• myko imaizumi

顔から汗が止まらない時のメイク術



大変な猛暑で猛暑で気分もだるーっとなっております。 朝起きると汗だくのため、やはり必ずシャワーを浴びます。で、最後に冷水で体を冷やしてもいざメイクしようとするとアラフォー&アラフィフ世代は顔や首回りから必ずといっていいほど滝のような汗が。 30歳を過ぎた頃から首回りに汗をかくようになり、40歳を過ぎてホルモン治療をしたらホットフラッシュに近い状態になりました。 辛い。 で、私はこんな対策をしています。 頚動脈を保冷剤で冷やす

胸脇バンドで上半身の汗をストップ

下地を塗る前にシルクパウダーを叩く 意外と簡単な方法で汗を引かせてメイクを時短で済ませています。

「頚動脈を保冷剤で冷やす」

もうこれは夏の定番と言ってもいいですね。仕事場にも置いてあって出勤時に汗を引かせています。保冷剤を小さなタオルで包んで首の横に当てるだけ。太い頚動脈の血液を冷やすことで頭から顔までの血液が冷えて体温が下がります。女性限定ですが、ナプキンなどを入れてトイレにこそっと行くためのポケット付きタオルに入れてカバンに入れて置いて駅に着いたら汗を拭いたりしています。(だって、首に巻くタイプの冷え冷えグッズって美しくないんだもの)


脇汗バンドで上半身の汗をストップ」 これも古くから伝わる方法ですが、舞妓さんが白粉を塗っているのに汗をかかなくて崩れないと言うのは帯や晒しで脇の下、胸の上をしっかり締めているから。 皮膚圧反射を利用して、反射区をしっかり締めることで顔から上の汗を止めます。その代わり出る汗の量は一定なので下半身からは少し多く汗が出ます。 ずっとパンストなどで代用してぎゅっと縛っていましたが、今年はこれ買いました。


女性用のフリルタイプもあるので万が一胸元から見えてしまってもあまり不思議な感じがしないのが良いところ。 最初はあまり信じていなかったのですが、お客様に施術している時も顔汗をかかなくなったので、痩身などのサウナのような室内でも恥ずかしくなくなりました。

「下地を塗る前にシルクパウダーを叩く」 ミネラルファンデーションを使っているのは何度も書きました。顔に汗をかいているとなかなかメイクができません。 なので日焼け止め下地を塗る前にシルクパウダーをはたきます。 シルクパウダーが水分を吸収してくれるので、サラサラのお肌になりメイクが楽チンです。 やっぱりおすすめはエトヴォス



エトヴォス「ミネラルスタイリングパウダー」実はこれ髪の毛用です。

髪がペタっとしてしまった時にこの粉を頭皮につけてモミモミするとトップの髪の毛がふんわりと立ち上がります。

河北裕介さんとのコラボ商品なのでそこは、それ、髪の毛だけでなく顔用にも使えちゃうんです。

私はTゾーンに指に取ったパウダーを塗って顔の皮脂や汗と馴染ませます。

するとさらっとした顔になってお化粧がとても楽になりますよ。

お買い物はこちらからどうぞ。


参考になったでしょうか? ちなみに私は制汗剤や拭き取りシートが嫌いなので(化学っぽい匂いがダメで)これを持ち歩いています。




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